2010 年 2 月 25 日
花粉症のいやな季節がやってきました。この花粉症は遺伝的体質が発症の分かれ道だそうです。アレルギークリニックの先生の話でいくと、「スギ、ヒノキ、ブタクサ、埃などに、アレルギーを引き起こす可能性を持つ人は、全体のおおよそ80%」いるそうです。更にこの異物に対してすでに抗体を持っている人と、現段階では抗体を持っていない人に分かれるんだそうです。抗体を持つタイミングは、生活環境や年齢により人それぞれで、花粉の飛散期(2月~5月)に生まれた人は、抗体を持ちやすいという説もあります。発症を避ける一番の予防法は鼻の粘膜の保護が大切です。私はひどくはないですが、最近花粉症かなと思われる症状があらわれています。皆さまは、なる人、ならない人?ご自愛ください。
2010 年 2 月 24 日
日本自動車連盟(JAF)は、年々増えている燃料給油間違いでクルマが動かなくなったなどの、トラブルでの救援件数を調べたところ255件あったそうである。圧倒的に燃料の安いセルフ式(ほとんど無人)で発生している。燃料間違いでは「ガソリン車に軽油を給油」が最も多く165件、「ディーゼル車にガソリン」を給油が63件で、灯油の誤給油も15件もあったそうである。突然動かなくなるし、異音はするしタンクを取り外して洗浄しないと使用することはできない。しかし軽自動車だから軽油は、かなりの割合で認識違いをしているようである。セルフスタンドも外に出て注意を促したり、給油説明・ボンネット点検・車検・洗車と油種以外での売り上げも狙えるのに・・・・。もっとお客に優しいスタンドであって欲しいと、このニュースを見て感じました。皆さまもお気をつけあれ!
2010 年 2 月 23 日
大阪万博(1070年)から今年3月で40年となるのを記念し、塔の顔の目玉の夜間点灯を恒久的に復活されるそうです。そのニュースを知って、私は三波晴夫の「世界の国からこんにちわ」で、当時盛り上がっていたのを思い出しました。動く歩道に驚いたり、アポロの月の石や、万国旗がひらめくなか中央でシンボルのように聳え立つ、岡本太郎作の太陽の塔。当時は何もかもが新鮮であった事を記憶しています。大阪空港の路線に配慮したため期間限定の措置で、今まで点灯していなかったが、照度を下げて白色発光ダイオード(LED)を使うことで復活が実現したのである。なんだか夢も希望もない時代に、あの万博当時の生き生きとしていた心にも「その目」で照らしてほしい。
2010 年 2 月 22 日
本日は、22年2月22日と「2」が5つ並ぶぞろ目の日。郵便局やJR切符の消印や記念品を求めて混みあっている模様である。今月2日はそんなに人気はなかったようである。5つ以上並ぶのは11年前の11年11月11日以来ではないかな?次は年号が変わらない限り5つ揃うのはなさそうです。東急の記念切符を手に入れた人の中に、裏側の連番も「222」と揃った切符があり、二重の喜びでびっくりしていたそうである。郵便局の押印は21時までなので、小生も行って記念にと考えています。数字にこだわる人は今日の22時22分は特別のものであることでしょう!
2010 年 2 月 18 日
時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事こと”やっさん”などで親しまれた俳優の藤田まことさんが、17日大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去。非常に残念である。私の小さいころは、「当り前田のクラッカー」でおなじみの、白木実と共演の「てなもんや三度笠」であんかけの時次郎役を演じていた頃から藤田まことさんのファンである。必殺シリーズの主水(婿殿)・刑事役の安浦さんどれをとっても、人柄が出た世界に通用する役者であったと思います。10年は最低早いと嘆きます。いつまでも私たちの心の中で生き続けて下さい。ご冥福をお祈りいたします。
2010 年 2 月 17 日
都会では3人に1人が花粉症だといわれている。私の家内も花粉症で苦しんでいます。また今年ももうすぐその季節を迎えることになる。花粉はスギで直径0.03mm、ヒノキで直径0.05mmと極小で、ドアや窓のちょっとした隙間から、らくらくと侵入してくる。また外出すると髪や衣服についた花粉を家の中に持ちこんでしまいがちです。洗濯物や布団を外に干すのも要注意であり、「どうすりゃいいの」って感じです。
花粉対策グッツとして、花粉を通さない特殊な繊維を使った布団干し専用カバーや、給気口用のフィルターなど新製品が出回っている。静電気を防いで繊維などに花粉が付着するのを防ぐもの、ついた花粉を浮き上がらせて落ちやすくする花粉専用のスプレーなどは、目新しいところである。花粉症になった者しか、わからないこの苦しみ。よかれと思われることは、すべてしてあげたいそんな気持ちです。ヨーグルトはいいと聞きます、他に花粉症に効く対策があれば教えて下さい!
2010 年 2 月 16 日
幼いころお豆腐屋さんが、リヤカーをひいて「トーフー・トーフー」と聞こえるあの独特な笛の音を聞いて、両手鍋をもってお母さんのお手伝いをした記憶が蘇る。この引き売り販売が都心で復活したそうである。20代の若い女性アルバイトが多く、彼女たちも逆にこの販売方法に新しさを見つけているようである。お豆腐全国購入価格は、100円台が48%を占めるなか、なぜ3.5倍もする1丁350円のお豆腐が売れるのか?やはり世間話をしたり、料理の話をしたりと人との会話を楽しんでいるようである。何か商売の真髄をみたような気がする。同じ地域を同じ時間で通い詰めることが大切で、売上はというと3万円から5万円だそうである。何か昭和を思い出させるこの「引き売り販売」。是非続けてほしいと願います。また出来るものならば私の地域にも・・・・・。
2010 年 2 月 12 日
政府や国際機関の統計などをもとに、世界194カ国について生活費、経済、インフラ、治安などのインデックスを作成して生活の質を比較した「住みやすい国ランキング」で、2010年度フランスは、医療制度の充実ぶりや休暇の取りやすさなどが評価されて5年連続トップに選ばれた。日本は「生活費」「経済」などの項目で評価が低く、36位にランキングされた。医療制度は大切ですね。それに休暇は仕事をする上で、必要不可欠でありまた家族あっての仕事であると思います。オーストラリア・スイス・ドイツと続くが、どこも行ったことがないです。ちなみに東京ウォーカーが3256人(ハガキ594人・WEB2662人)にアンケートを実施し、「住みたい街」と「住んでよかった街」を調査した。結果、「住みたい街」「住んでよかった街」は「吉祥寺」が圧倒的な人気で1位に輝いた。
2010 年 2 月 10 日
昨年流行語大賞にもノミネートされた、“婚活”“草食系”をはじめ“事業仕分け”などをキーワードに扱った句が多数寄せられたそうです。またTVでおなじみの加藤清史郎の関連作品も挙がっており、「こどもでも 店長なのにと 妻なげく」の川柳が結構お気に入りである。サラリーマンにとって悲壮な言葉、“リストラ”や“就活”の苦しさを盛り込んだ悲壮感漂う句も登場。「リストラは どこにいるのと 孫が聞く」「久しぶり ハローワークで 同窓会」と身近で一緒に酒でものんで、傷を舐め合いたい的なサラリーマン川柳を楽しみにしている私であります。第23回の一位はどの作品になるか楽しみです。
2010 年 2 月 5 日
相撲ファンとしては、優勝25回・歴代3位の横綱朝青龍の引退については、横綱の品格問題はあるものの非常に残念な知らせであった。日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)や、師匠の高砂親方(元大関朝潮)には、何らお咎めがないのは理解に苦しむ。指導不足が問われて当然に思える。更に規定通り力士養老金(退職金)や、特別功労金などが支払われ、両国国技館で引退相撲も行われる見込みと聞き、最後の雄姿を見たいのですが、不祥事、故すべて辞退をされるべきと個人的には思います。
今ある自分は、廻りの人の協力や援助があってこそ存在し、又、人のために役立つためにいることを忘れていたんだと思います。常に謙虚であることを忘れずにいたいものです。これを期に心を入替えて、立直ってほしいと願います。相撲以外でのアスリートとしての活躍を待っています。