大阪万博(1070年)から今年3月で40年となるのを記念し、塔の顔の目玉の夜間点灯を恒久的に復活されるそうです。そのニュースを知って、私は三波晴夫の「世界の国からこんにちわ」で、当時盛り上がっていたのを思い出しました。動く歩道に驚いたり、アポロの月の石や、万国旗がひらめくなか中央でシンボルのように聳え立つ、岡本太郎作の太陽の塔。当時は何もかもが新鮮であった事を記憶しています。大阪空港の路線に配慮したため期間限定の措置で、今まで点灯していなかったが、照度を下げて白色発光ダイオード(LED)を使うことで復活が実現したのである。なんだか夢も希望もない時代に、あの万博当時の生き生きとしていた心にも「その目」で照らしてほしい。