このアイスブームは、サーティーワン・アイスクリームが増収・増益と好成績であった事でも裏付けが出来る。「毎日食べても1ヶ月間(31日)、違うフレーバーを味わえる」という店名の由来とおり31種類以上の品揃え、彩りがカラフルである特徴に加えて、CM戦略・バースディー特典、携帯会員サイトの充実が、時代を動かす女子高生を取り込んだことが、このアイスブームを引き起こした原因でる。確かにこたつでアイスは特別な意味があり、贅沢感を味わうことができる。寒い北海道での冬場の消費量は全国一位であると聞いたことがある。更に加えるならば、外食を控えて家で食事を楽しむ家庭が増えたことも原因と考えられる。だからこそアイスクリーム各社は、冬場ですら新製品の開発に益々余念がない。ここでも女子高生が活躍するのか?!